今年は10月1日~ 25日オンラインで、開催します。
一部アーカイブは2021年9月30日まで公開します。

私たちの日常をさりげなく守る
りんかい日産建設のSDGsは、すでに動き始めています
りんかい日産建設株式会社

社会の基盤となって私たちの生活を支える道路や港湾。りんかい日産建設は、私たちの生活を支える大事な社会基盤を整備しながら、SDGsが目指す“世界にある課題を、世界で解決するための17の目標”達成のために身近なところで活動を続けています。普段は見えないけれど、ふとした時に“守ってくれてたんだね”と私たちが安心できる、りんかい日産建設の活動を紹介しましょう。

目次

“協働”~海を愛する仲間と共に海をキレイに~

港湾整備事業に関わる建設会社だからこそ、海の環境保全に力を入れているりんかい日産建設。海と船の文化について学べる「船の科学館」、海と日本プロジェクトに携わる「日本財団」など、海に関わる団体や他企業と協力し、海をキレイにする活動を続けています。
2019年5月には、『海ごみ予備軍回収大作戦!-マイクロプラスチックってな〜に?』と題して、子供たちと一緒に清掃活動を行いながら海ごみについて考えるイベントを開催しました。イベントでは、マイクロプラスチックの破片を使った万華鏡作りが子供たちに大好評。海の環境について、大人も子供も楽しみながら考えるイベントとなりました。
一企業だけでは実現できない目標も、たくさんの企業と一緒に歩むことで一歩ずつゴールへ近づくことができる。そう信じて、志を同じくする仲間と共に環境保全活動を続けていきます。

“未来”~これからを担う子供たちへ港湾整備事業の魅力を伝える出前授業を~

2020年1月、広島市立吉島東小学校の5・6年生180人を招いて、国土交通省 中国地方整備局 広島港湾・空港整備事務所が主催する出前授業が実施されました。子供たちには、りんかい日産建設が行っている高潮・津波対策工事の現場を実際に見学してもらいました。とても大きな船で行うダイナミックな工事、自分たちが住んでいる周辺で行われている工事の重要性を感じてもらうことで、防災意識の必要性や、港湾整備事業の魅力をアピールするきっかけとなりました。子供たちが工事現場へ足を運び「見て」「知って」「体験」する授業は、未来の建設業の発展や社会基盤の安定につながる重要な活動の1つです。
それと同時に、港湾整備事業に携わる者として、未来を担う子供たちに伝えるべきものは何なのかを改めて問い直し、分かりやすい授業のための工夫を考えることは、伝える側にとっても事業の重要性を学び直す良い機会となっています。

“持続”~地域の皆さんが永く暮らせる環境を整備する~

港湾、道路や橋など生活の基礎となる社会基盤整備を行う企業にとって、地域に住む人々がどのようなニーズを持っているのかを知ることは、とても大切なこと。りんかい日産建設の社員は、地域に貢献する活動へ積極的に参加して、住民の皆さんとの繋がりを長年維持し続けています。
例えば、千葉県長生郡の『松潟支線用水路の清掃ボランティア』には、2010年から毎年参加して10回を数えるほどになりました。地域の方々からは、用水路の清掃を行うことで「稲作に必要な用水を安心して運ぶことができます」と感謝の言葉をいただき、感謝状を授与されています。
このような地道な活動を通して住民の皆さんとの交流を続けていくことは、地域の環境や暮らしを守り、支えることにつながります。このことは社会基盤を整備する企業としての責任なのです。

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