今年は10月1日~ 25日オンラインで、開催します。
一部アーカイブは2021年9月30日まで公開します。

横浜港の発展と共に歩んで100年港町の人々と企業を支える藤木グループ

1856年に開かれ、かつては生糸の世界的な貿易拠点として知られた横浜港。
1923年創業の藤木グループは、100年に渡ってこの横浜港を舞台に、港湾人としての歩みを続けてきました。現在では、港湾荷役事業や運送事業のほか、シーバスやクルーズ船の運航、保険、エネルギー関連事業まで、様々な分野で横浜港に関連する施設および企業の発展を支えています。さらに、藤木グループは舞台を横浜から世界へと広げながら、港湾人としての誇りを胸に、より安全で確実な業務遂行に尽くしていきます。

目次

お客様のしあわせのために! 今も昔も横浜で受け継がれる心意気
「藤木企業」・「三協」・「藤木陸運」・「藤木商事」

大正12年に創業以来、横浜港へ集まるたくさんの貨物の荷役業務を担ってきた「藤木企業」。創業者である初代会長の藤木幸太郎は、現場で陣頭指揮を執り荷役時間を大幅に短縮することに成功し“藤木の早荷”と称されるまでになりました。お客様が求める業務をより安全に、よりスピーディに遂行する理念は令和の今も変わらず受け継いでいます。
港湾荷役の「藤木企業」に加えて、港湾運送や輸出入の通関業務などを行う「三協」、貨物の自動車運送を行う「藤木陸運」と、藤木グループでは、迅速かつ丁寧な複合一貫輸送を展開し、横浜港の港湾物流の主流を担っています。また、「藤木商事」では、建設解体業、産業廃棄物収集運搬、不動産業務によってお客様の求める未来を実現します。

港を拠点に海から陸まで安全なエネルギーを届ける
「みなとコーポレーション」

港にとって、船舶や輸送車両に使用する燃料油や潤滑油の供給など、エネルギー関連の業務は欠かせないものです。「みなとコーポレーション」は、京浜港や首都圏の各港、名古屋港における燃料の供給など、エネルギーの安定供給に努めています。
また、エネルギーに関連した冷暖房設備の設置事業から、事務所および店舗のネットワーク構築事業まで手掛け、港から街へと幅広くお客様の事業基盤をサポートしています。

船内作業や船積貨物のラッシング作業を担う
「第一船舶企業」・「京浜船貨整備」

昼夜問わず入出港する大型貨物船やコンテナ船にとって、搭載した多くの貨物を安全かつ確実に積み下ろしする荷役作業は欠かせない業務です。港の大型荷役機械(ガントリークレーンやトランステナー)を使った積み下ろし、埠頭の倉庫での入庫および出庫に伴うフォークリフト作業などに携わる「第一船舶企業」、大型船での貨物固定区画作業、コンテナ船のラッシングなどを行う「京浜船貨整備」は、日本の経済を支える貿易港で重要な業務を担い、多くの企業から信頼を得ています。

自動車専用船荷役のスペシャリスト
「みなと輸送」

自動車の輸出入に伴う自動車専用船の荷役は、入出港に合わせて迅速にかつ正確に、膨大な台数を動かすため、綿密なシステムとチームワーク、高い技術が必要とされます。「みなと輸送」は、横浜や川崎を入出港する自動車専用船への荷役を担い、日本の自動車産業を支えています。

お客様のもしもの時の安心をサポートする
「フジキインシュアランス」

各種損害保険や生命保険の代理店として、お客様の不測の事態に備えサポートする「フジキインシュアランス」。藤木グループ各社の保険代理店業務を行うほか、地元・横浜の地域の皆様に保険商品を通じて安心をお届けしています。
万一事故が起きた際には、保険会社への懸け橋となって迅速に対応。お客様のしあわせのお役に立つよう、長年培ってきた港湾人としての信念でお客様の暮らしを支えます。

港の美しい景色とサービスで思い出に残るひとときを演出
「シティアクセス」・「ロイヤルウイング」・「ポートサービス」

合宿や観光、イベント等の送迎、冠婚葬祭の施設間移動などで貸し切りバスを運行している「シティアクセス」は、横浜および神奈川の皆様に親しまれています。みなとみらいや横浜ベイブリッジの景色を眺めながら、優雅に食事を楽しむクルーズ船を運航する「ロイヤルウイング」、横浜駅やみなとみらいと山下公園を結ぶシーバス、観光船のマリーンシャトル、レストラン船マリーンルージュを運航する「ポートサービス」など、港町・横浜らしいエンターテイメント体験を提供する企業も藤木グループの一員です。
訪れる人の心に残るひとときを演出できるのは、横浜を知り尽くした藤木グループならでは。観光船や貸し切りバスで横浜の魅力を広く発信し、観光産業の活性化へつなげています。

各種お問い合わせは

藤木グループ
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