2022年10月1日~2023年9月30日まで公開します。

捨てていた空ケースをリサイクルへ!
みんなに優しい社会へつながる
「アイシティ ecoプロジェクト」

日本全国に360店舗を展開し、コンタクトレンズショップ利用者数No.1のアイシティ。(※㈱マーケティングリサーチシステム:「コンタクトレンズ購入実態調査(2022年1月)」より)業界トップの企業として環境や社会を守る責任を担い、使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクルする運動「アイシティ ecoプロジェクト」を2010年より開始しています。コンタクトレンズ業界では初となるこの試みは、CO²排出量の削減のほか、様々な社会貢献につながっています。

目次

使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクルするのはなぜ?

国内外様々なメーカーが使い捨てコンタクトレンズを製造していますが、ケースにはほぼ全てのメーカーが同じポリプロピレンという素材を使っています。耐熱性や耐薬品性に優れていて軽いポリプロピレンは、日用品や医療用品などに使用されており、簡単にリサイクルしやすい素材としても知られています。
そこでアイシティは、2010年からコンタクトレンズを販売する店舗で空ケースを回収しリサイクルする「アイシティ ecoプロジェクト」を始めました。2013年からはたくさんの企業や学校、自治体に回収ボックスを設置いただき、活動に参加いただいています。

リサイクルによる環境保全への効果とは

回収しリサイクルした空ケースは、2010年からの累計で4億8600万個分。2022年7月現在で486.36トンにもなります。
こうして回収した空ケースをゴミとして燃やすことなくリサイクルすることで、CO²排出量の削減へとつながるのです。これまでの削減量は1347.23t-CO²となり、東京ドーム80.7個分の二酸化炭素を削減したことになります。
また、空ケースを再資源化し様々な製品に生まれ変わらせることで、環境負荷を軽減する効果も期待できます。

リサイクルが社会貢献へつながる

「アイシティ ecoプロジェクト」がもたらすのは、環境保全に関する効果だけではありません。この活動を通じて、障がい者の就労支援、日本アイバンク協会への寄付なども行っています。
回収された空ケースをリサイクルするための支援業務をアイシティの障がい者部門である「市川チャレンジオフィス」が担っています。また、回収に協力いただいた方々へのお礼として、全国の社会福祉施設から買い取った手作り小物をアイシティ店舗でプレゼントしています。
さらに、リサイクルによって得られる収益はすべて、日本アイバンク協会へ寄付し、角膜移植が必要な方々への支援につながっています。

左)市川チャレンジオフィスでの作業の様子。右)アイシティ店舗に回収BOXを設置し、手作り小物をプレゼントしています。

一緒にecoプロジェクトへ参加しませんか?

身近なところから社会貢献へつながっている「アイシティ ecoプロジェクト」。
使い捨てコンタクトレンズをお使いの方はぜひ、空ケースをお近くのアイシティ店舗へお持ちください。活動へ賛同いただける企業、学校、自治体の皆様には、回収用ツールを提供しています。

各種お問い合わせは

アイシティ ecoプロジェクト 詳しくはこちら

アイシティ ecoプロジェクト専用お問い合わせフォーム

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